本屋さんで売っている問題集の選び方と使い方

本屋さんで売っている問題集も、自分に合ったものを上手に選んで、正しい使い方をすれば、学習に役立てることができます。ここでは問題集の選び方、使い方を解説します。

塾、個別塾、家庭教師、などの手を借りず、自分で学習するための問題集の場合は、あまりレベルを上げすぎず、自分の力で理解して進めていけるものを選びましょう。学力を上げたい、と思うとつい、難しめのものを買ってしまいがちですが、自分のレベルに合っていないと難しすぎてなかなか進まず、三日坊主で終わってしまう危険もあります。

問題集は「まとめ」や「解説」が詳しい物を選びましょう

一人で学習する問題集で大切なことは、「まとめページ」「解説」が丁寧に書かれているものを選ぶことです。

「まとめページ」というのは、単元の最初の部分に書かれている説明のページです。問題を解く前に読むところです。

英語で言えば

「現在進行形の作り方は、be動詞+動詞~ing、訳し方は『~している』です。
否定文の作り方は…

というようなことが書かれている部分です。この説明が丁寧に書かれていると、先生に教えてもらわなくても自分で予習や復習ができます。

「解説」というのは、問題の答えに書いてある説明の事です。答えしか書いていない、解説が少ししかない問題集は買わないようにしましょう。

間違えた問題、分からなかった問題の解説を読むことで新しい知識を学ぶことができます。それが本当の勉強です。単に問題を解いて終わり、では、勉強したことになりません。

リスニング音声が付いているもの、無料アプリが使えるものなどは便利

英語の問題集の場合は、できれば無料音声をダウンロードできるものを選んで、リスニングの勉強もしましょう。

パソコンを使ってダウンロードするものは、操作が難しかったり、面倒になってしまってあまり使わないかもしれません。

CDプレイヤーがあるならCD付きの問題集も良いと思います。

スマートフォンで使える無料の学習アプリがあるものは特におすすめです。

英語の場合は、リスニング音声や、単語の読みあげなどに使えます。ゲームのように一問一答ができるものもあります。

アプリはパソコンのダウンロードより使い方が簡単で、通学の乗り物の中、自宅でのすき間時間なども使って、アプリで学習することもできます。

自宅に余っているスマートフォンがあれば、Wifiにつないでアプリを入れることもできます。

そういったものをどんどん活用して、効率よく、楽しく学習していきましょう。

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