QQEnglishの「カランメソッド」月謝はいくら?英語脳って何? 

カランメソッドやオンライン英会話に興味のある方に、QQ Englishという会社の特徴と、カランメソッドについて分かりやすく情報をお伝えしたいと思います。オンライン英会話を選ぶ時の参考にしていただければと思います。

この記事の目次 (読みたいところにジャンプできます)

◆QQEnglishとは

特徴1. 月会費は3685円から、と大変リーズナブル
特徴2. 専用アプリかSkypeで受講できるオンライン英会話
特徴3. 通信環境のよいオフィスからのレッスンで快適
特徴4. 1300人の正社員、プロ教師の指導が受けられる
特徴5. カランメソッドの正式認定校
特徴6. 日本人サポートだから安心

◆カランメソッドとは

4倍速で英語脳になるってどういう意味?
カランメソッド体験談
カランメソッドの流れ
カランメソッドは厳しいの?

QQEnglishとは

QQEnglishという会社はオンラインの英会話を提供する企業です。正社員の先生が1300人もいます。私も4か月間、毎日受講しましたが、とても信頼できる良いスクールでした。まずはQQEnglishという会社について説明していきます。

無料体験も受けられるので、気になる方はまずは体験してみると良いと思います。私も最初は無料体験から始めました。

特徴1.月会費3685円という低価格で始められる(月8回コース)

オンライン英会話に興味があるけど、あまり月謝が高いのは困る、という方には月8回で3685円という金額は大変始めやすいのではないでしょうか?

カランメソッドも追加料金なしで受けられてこの値段はかなり低価格と言えます。

入会金などは不要ですし、契約期間も定められていないので、いつでも簡単にやめることができます。

仕事が忙しい時期はお休みにして、余裕のある時期にまた再開、という使い方もできます。

QQEnglishのマイページに、これまでのレッスン記録が残っているので、数か月、間が空いたとしても、前回の続きから始めることができます。

コース料金
月8回(400ポイント)3685円
月16回(800ポイント)6680円
月30回(800ポイント)9680円
キッズコース月4回(200ポイント)1980円

ポイントを購入して、好きな先生を選んで受講するという形式です。

普通の先生は25分のレッスンで50ポイント必要です。(先生によって必要なポイントが違います)

追加ポイントの購入も可能です。

特徴2.専用アプリ「Classroom」かSkypeを使ったレッスン

Skypeの操作に慣れていない、機器の操作に自信がない、という方は、専用アプリ「Crassroom」を使えば簡単にレッスンを受けることができます。

Android、iPhone、iPad、などのスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードして使います。

WindowsやMacパソコンの場合は、Google ChromeでClassroomを使うことができます。

レッスン開始時刻の10分前からルームに入室ができます。時間になると先生が画面に表れてレッスンが始まります。

私はiPadでレッスンを受けていました。とても簡単だったので、時間のない時でも素早くログインしてレッスンを受けられました。

レッスン中に、聞き取れなかった英語をタイプして送ってもらうこともできるので、とても便利です。

Skypeのほうが慣れている、という方はそちらも使用可能です。

アプリやSkypeでちゃんと先生と話ができるかを確かめるためにも、無料体験を受けておくと安心です。

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特徴3.通信環境の良い、光ファイバーのあるオフィスからレッスン提供

これは、オンライン英会話を選ぶ時に最も重要な事の一つではないか、と個人的には思う点です。

先生と直接会えないオンライン英会話では、通信環境が非常に重要になってきます。

せっかくレッスンを受けていても、インターネットの通信が悪いと、画像が固まってしまったり、ノイズが入ったり、音声がぶつぶつと途切れたり、ひどい時には聞き取れなくなることもあります。

別の会社でオンラインレッスンを受けた時がまさにその状態でした。

その会社では、先生達が自宅からレッスンをしてくれるのですが、国や先生によって、通信の状態にかなりばらつきがあり、音声がきちんと届かずイライラしてしまったこともありました。

オンライン英会話を選ぶ時には、インターネットの回線がしっかりしているか、という点は絶対に確認したほうがいいと思います。

QQEnglishは安定したインターネット回線でレッスンを提供

フィリピン人の先生が自宅からオンラインレッスンをしてくれると、どうしても通信環境が不安定になりがちです。

QQEnglishは、フィリピンの経済特区である「ITパーク」にオフィスがあり、そこから先生たちがレッスンを行います。

個人の家からのレッスンより、安定したインターネット環境を実現できています。

ITパークは光ファイバーが張り巡らされていて、ビルには自家発電も備えています。

万が一通信障害があっても、ポイントは100%返還してもらえる

万が一、QQEnglish側に通信障害があって、レッスンをちゃんと受けられなかった時には、消費してしまったポイントを返還してくれます。

これには条件があります。

  • 同一時間帯の他の先生のレッスンでも通信障害があったかどうか
  • 同一教師の前後のレッスンでも通信障害があったかどうか
  • QQEnglidhが推奨する環境でレッスンを受けていたかどうか

などです。(無線LANで受講した際は返還の対象とはなりません)

少しでもいい環境でオンラインレッスンを受けたい場合は、インターネットは有線接続にして、スペックが低すぎないパソコンを使う、カメラの解像度を下げる、などの工夫をするといいかもしれません。

特徴4.1300人の正社員、「プロ教師」で安心のレッスン品質

QQEnglishの特徴の一つが、先生の教育に力を入れているという事です。

単に英語が話せる人とオンラインで会話をさせるだけのサービスではないということです。

単に英語が話せるだけの先生では、自分は話すことができても、人に教えるのがうまいとは限りません。

QQEnglishは、教師を正式採用する前に、トレーニング期間があり、採用後も継続的にトレーニングを行っています。

また、アルバイトやパートではなく、正社員として雇用しています。

先生の質を高めることで、質の高いオンラインレッスンを提供したい、という会社です。

私が4か月毎日レッスンを受けた感想としても、先生の質の高さは本当だと思います。

どの先生も、活き活きとして、自信をもって教えていました。

プロ意識みたいなものをすごく持っているな、と感じる人もいました。

小遣い稼ぎのバイト感覚、空き時間を活用してレッスン、という雰囲気ではなく、本当に「先生に習っている」という感じがして、こちらとしても気持ちよくレッスンが受けられました。

自宅ではなく、オフィスから、制服を着用して仕事しているので、本当にきちんとした印象です。

いい加減な態度の先生は一度も見ませんでした。

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特徴5.4倍速で英語脳になる「カランメソッド」の正式認定校

カランメソッドについては、後程詳しく説明しますが、QQEnglishはカランメソッドの正式認定校です。

認定校ではないのにカランメソッドを行うスクールも中にはあるようですが、QQEnglishはイギリスのカランスクール本校から認められたスクールで、カランメソッドの指導法を忠実に守ってレッスンを行っています。せっかくカランメソッドを試すのなら、本当のやり方で習いたい、という方にお勧めです。

特徴6.安心の日本人サポート

英会話の先生は全員フィリピンの方ですが、回線のトラブル、教材の購入方法が分からない、コース変更、解約などの問い合わせには、日本人スタッフが対応してくれます

私の場合、カランメソッドの教材を購入するときや、休会するときに購入済みのポイントがいつまで使えるのか、といった点を会員ページから問い合わせました。しばらくすると、回答のメッセージが送られてきました。

こちらが知りたいと思っていたことを的確に教えてもらえました。

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カランメソッドとは?

ここでは「4倍速で英語脳になる」と言われるカランメソッドの解説をしていきます。

「4倍速で英語脳になる」とは一体どういう意味?

ここで気になるのは、「4倍速」という言葉の意味と、「英語脳」とは何か、という点です。

まず「4倍速」というのは、どういう意味かというと「ほかの学習法に比べて、4分の1の学習時間でケンブリッジ試験に合格できる」という意味です。

例えるなら、日本では英検やTOEICを英語力を測るために受けると思いますが、そういった試験に、4分の1の学習時間で合格できる学習法があると聞いたら、ぜひ試してみたい、と思う人もいると思います。

英検やTOEICは、ケンブリッジ試験とは試験内容が異なるので、全く同様に当てはまるとは言えないかもしれませんが、試してみる価値はあると思います。

「英語脳」って何?

「英語脳」を作る、というのは、簡単に言うと、脳を訓練して、英語を話すのに適した状態にする、という意味のようです。

日本でよく行われる英語学習は、ボキャブラリーと文の構成を司る部分の訓練が主になりがちです。

つまり、単語の勉強と、文を作る練習です。

カランメソッドでは、英語を話すために必要な「反射神経、発音・発話を司る調音器官のトレーニング」をしっかり行います。

これによって、脳の別の部分を活発に働かせるようになるので、脳全体が活性化して、英語を話すのに適した状態を作ることができるようです。

確かに、英語を読んだり、書いたり、たくさん単語を覚えるだけでは、「話す練習」「聞く練習」「相手の言葉にすぐに反応して答える練習」は全くできていません。英語のテストでいい点数を取るための学習だけでは「話せる」ようにはならない、のは当然という気がします。

英語を「話せる」ようにするためには、話すためのトレーニングを行う必要があると思います。

4倍速で英語脳になる、カランメソッドについて詳しく見てみる

日本語で考えるヒマがない!

カランメソッドは、普通の英会話とは違い、自分の頭で考えて話すことはほとんどありません。

先生の英語を集中して聞いて、間髪入れずに答えを返します。

「えーっと」と、頭の中で相手の言葉を日本語に直して、自分の言いたいことを英語に訳して、それからゆっくり口に出す、というプロセスはありません。

そのため、母語(日本語)を介さずに、英語を英語のまま理解し、そのまま英語で返す、という頭の回路が出来上がっていきます。

最初は全然スムーズにできませんが、繰り返し、繰り返し、このレッスンを受けるうちに、だんだんできるようになっていくので、その時に「英語脳」が作られているんだと思います。

体験談:「英語脳」はできたのか?

まだカランメソッドのレッスンをすべて終えてはいませんが、4か月間毎日レッスンを受けて、自分としては大きな変化を感じています。

まず、英語を聞いたとき、「えーっと、これ日本語で言うと…」と、日本語に直して考えることがあまりなくなりました。

まさに「反射」です。カランメソッドは母語で考える余裕を与えず、とにかく「英語で聞いて、英語で返す!」をひたすら繰り返すので、頭の中から日本語が消えます。日本語に直しているとついていけないので、ひたすら英語でやり取りが進みます。

話すときも、「こういう時、助動詞を使って…」というように、日本語を使って頭で考えて英語を言う、という事が減りました。カランメソッドで繰り返し学習した言い回しについては、カランを受講する前より、すんなりと口から出るようになりました。

「英語脳」ができているかを目で見て確認することはできませんが、自分の中では以前より英語を口から出しやすくなったという実感があります。

ライティングにも同じ効果があり、頭で日本語を使わずに、英語のまま言いたいことを考えて、そのまま書けることが増えた気がします。

ライティングの勉強は、何もしていなかったのですが、話すより書く方がテンポはゆっくりなので、口から反射的に言えるようになったものは、書くこともすぐにできる、という事を実感しました。(スペルの練習は必要ですが)

英文を読むスピードも上がったと思います。英語を日本語に直さず、英語の語順のまま読む、という事が今までよりスムーズにできるようになり、英文を読むことが以前より楽になりました。

(私の場合は、レッスンに加え、復習にも力を入れたので、復習の効果もかなりあるとは思います。)

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カランメソッドの流れ

カランメソッドは先生が早口で質問を2回繰り返し、生徒はそれに英語ですぐに答えます。答えられない時は先生が上手にリードしてくれるので、完璧にできなくても大丈夫です。

カランメソッドは復習を重視していて、毎回のレッスンの始めに、前回までに学習したところの復習があります。私は、この復習の時にちゃんと答えられるように、自宅での復習に力を入れました。正直なところ、自宅での復習をしっかりできないと、私はすらすら答えることができませんでした。(個人差はあると思います)。

その後、新しい単語を習い、先生が単語や文法について英語で説明してくれたり、質問したりします。

毎回ではないですが、dictation(先生が読み上げる英文をキーボードで打っていく。打てない場合は紙とペンでも可)や、reading(過去のレッスンの質問と答えを教科書から読み上げる)の時間もあります。

軍隊式、スパルタ、と言われるカランメソッドは厳しい?

たまにカランメソッドは「軍隊式」「スパルタ式」とか言われています。

ある面ではそう言えるかもしれません。

先生と、趣味の話についてのんびり、ゆったり、楽しく英会話、というものを期待している人にはそう思えるかもしれません。

おそらく、先生の質問に対してそのままフルセンテンスですぐに答えなければならないことや、答え方も決められていて、遊びがない感じ、などが軍隊式と言われる理由かもしれません。

例えば

Do you have to bend down if you want to touch your feet?

という問いに対しては

No, I don't bend down if I want to touch my feet , but it would be the easiest way.

と答えなければなりません。先生の質問を集中して聞いていないと答えられないので、リスニングの訓練にもなると思いますが、結構大変です。

でも、QQEnglishの場合、先生はとても明るい方が多い気がします。そして、教科書、カランメソッドそのものはゴツゴツした印象ではあるのですが、先生が優しいので、ちょうどバランスが取れていいと思っています。

上の文はレッスン65の一文です。最初のうちはもっと簡単な

What's this? It's a pen.

くらいのレベルから始まるので、興味のある方は気軽に無料体験から始めてみると良いと思います。

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